ニキビは青春のシンボル?知ったことか!ウザイんだよ!!!

今回は、わたしが思春期の時に本気で悩んだニキビについてのお話をば。

 

まず、私は非常にニキビが多かったです。
中学の時なんかは、顔中ニキビだらけでそれがコンプレックスになっていました。
そりゃ鏡を見るのも苦痛で、野菜の皮を剥くピーラーで顔中の皮膚を剥いてやろうかと思うぐらいに。

 

もちろん、毎日お風呂に入ってましたし、あぶらとり紙も使って肌に油がたまらないように気を付けていたのですが、本当に日に日にニキビの数が増えていき、つぶれては増え、つぶれては増えを繰り返しながら私の顔はニキビのあとだらけの汚いものになってしまいました。

 

もちろん顔だけじゃありませんよ?
背中のニキビもひどかったです。顔ほどじゃないにしろ、背中は人に見せれないような状態でした。

 

だから中学校から高校にかけて、プールに入るのがすごく嫌で、毎回見学をしてました。
先生には色々とウソをついて休ませて頂いてました(笑)

 

そんなわたしですが、今ではたまに小さいのができる程度で、全然ニキビができなくなりました。
もちろん思春期の時のニキビ跡については多少は残っているのですが、それもあまり目立ちません。

 

もしニキビ跡が残っているなら、今は色々な化粧品で消すこともできるので、早めにケアをするのがいいと思います。 参考>>ニキビ跡を消す

 

最近では、肌のことを誉められることも増えてきました。
これは女として本当に嬉しい瞬間です。見た目を褒めてもらえるのは、やっぱりどんな内容でも嬉しいんです。

 

そんな私のニキビ対策は、まず清潔に保つこと。
これは前からやっていましたが、なんにおいても清潔一番です。

 

次に洗顔方法。
今までは手でごしごしと顔を洗っていたのですが、刺激や摩擦はお肌にはよくありません。
シワの原因にもなるなんていわれていますから。
なので、なるべく刺激を与えないようにしましょう。

 

洗顔ネットでしっかり泡立てて、泡で洗う、これがなにより大事。
ごしごししないと汚れがとれてる気がしないと思うかもしれませんが、大丈夫。そこまで頑固な汚れだったら、ゴシゴシした程度じゃ落とせないから(笑)

 

この基本を守って、いまだと色んないいニキビケアもあるから、普通の洗顔とか化粧水じゃなくて、そういうのを使うのもよし。

 

あー、わたしが中学生高校生ぐらいのときに、今みたいなニキビ洗顔とか化粧水が出てたらどれだけ楽だっただろう・・・なんて。